有輪商店の コットンシャーティング 花舞物語 蝶と梅の柄ほか からし 1323-12

価格: ¥539 (本体 ¥490、税 ¥49)
[ポイント還元 5ポイント~]
メーカー: 有輪商店 花舞物語 和柄 日本の伝統柄 生地 通販 江戸ッ子
型番: 1323-12
数量: x50 cm
在庫: 在庫あり

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【素材】綿100%
【生地巾】110cm
【価格】1m当たり980円(税抜き価格) 50cmあたり490円(税抜き価格)
【お買上方法】 50cm(490円)単位でのカットとなります。
必要数を半角数字で入力して下さい。例えば2mをお求めの場合は半角で「4」とご入力頂く形となります。
【柄の大きさ】ボタンの大きさは2cmです
【ネコポス】3m(6単位)まで対応可ですが、組み合わせ方法等によっては不可の場合があります。
【当店の販売方法について】
・こちらの商品は即発送の可否は商品タイトルをご確認ください。
・一部お取り寄せ商品がある事から5日後からのご指定可能となっておりますが、即出荷をご希望の方はお時間のご指定だけを、5日以内で日時のご指定がある方は備考欄にご希望の日付を記載ください。
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・ネコポスにつきましては、量によって可否が決まりますので、まづは仮の状態で通常便の形でご注文いただき、レジ確認画面途中にある選択肢から「ネコポス」をお選びください。その後金額の修正をして私共からご連絡いたします。
※1 この時点では仮受付となりますので、カード決済等につきましては、修正した金額をカード会社さんへ申請いたします。
※2 ネコポス、宅急便コンパクトのように金額が変わる発送方法は、代引き、楽天決済、Yahooウォレット、デビッドカードでのお支払いは不可能となります。
ご不明な点が御座いましたら、お気軽にお申し付けください。

商品説明

有輪商店の コットンシャーティング 花舞物語 蝶と梅の柄ほか からし。 有輪商店さんの人気シリーズ花舞物語。 ちょっとお値打ち価格で入荷してきました。 プリントの質の高さで有名な有輪商店さんなので、今回も綺麗な発色をしています。 素材はシャーティングとなります。 最近ではあまり聞かない名前ですが、シーチングより少し質の高い素材です。 薄くもなく厚くもないので、ブラウスやワンピースなどの衣料から、マスク、バッグ、エプロンなどの手芸まで幅広く使えます。 数に限りがありますのでお早めに!

商品仕様

製品名: 有輪商店の コットンシャーティング 花舞物語 蝶と梅の柄ほか からし
型番: 1323-12
メーカー: 有輪商店 花舞物語 和柄 日本の伝統柄 生地 通販 江戸ッ子

【シャーティングとは】
シャーティングとは金巾(かなきん)の事で、糸の番手が30~40番手になります。
似たような名前でシーチング(むしろこっちの方が全然メジャーですね)と言う生地がありますが、こちらは20番手~30番手くらいです。
名前からもなんとなく想像がつくかと思いますが、シーチングはシーツからきており、細布と呼ばれたりもします。
シャーティングはシャツですね。
どちらも綿の平織で、番手が違うので厚さとかが変わってきます。
ちなみにアメリカではこういうのを総称してモスリンなんて呼んでいます。

【蝶の柄】
蝶の文様が使われるようになったのは平安中期以降だそうです。
「向い蝶」「伏蝶」などは有職文様となっています。
能装束や小袖に衣装化されたのは桃山時代からです。
姿形の美しさもありますが、その変化の様が呪術的神秘性を感じさせたからと言われます。
卵から幼虫、さなぎになり、やがて美しい蝶となって舞い上がる。不死不滅のシンボルとして武士の家紋などにも使われるようになりました。
しかしながら、「花に蝶」の言葉ではありませんが、次々と飛び回り一定の箇所に定まらない事から、婚礼などの際には忌み嫌う方もいるようなので気を付けた方が良いかもしれません。

【梅の柄】
梅の原産地は中国で、日本へは奈良時代より少し前(恐らく飛鳥時代あたり)に伝わったようです。
奈良時代の貴族たちの間で競って屋敷に植えられたといいます。
菅原道真もこよなく愛したため、学問が栄えるときに見事に咲くという言い伝えがあります。
こうした事から天神信仰とのかかわりもあり、中世には庶民にも好まれました。
「梅」は太宰府天満宮、「星梅鉢」は北野天満宮などが用いています。
また加賀前田氏の「加賀梅鉢」なども有名ですね。

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店長日記

こんにちは。
江戸ッ子の若旦那です。

名前の通り老舗生地屋の4代目(予定ですが・・・)なのです。
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若旦那の見付けてきた生地や、スタッフのこだわりの生地など中心に掲載をしていきます。

皆様に生地や手芸の愉しさをお伝えできれば、それが若旦那の願いです。

生地をお探しの方、作り方が解らない方など、お電話、メール、FAXなんでも結構です
「若旦那いる?」とお気軽にお尋ね下さい。

若旦那をはじめ、生地専門のスタッフ、手芸用品スタッフ、洋裁教室の講師など様々なプロが出来うる限りお応えさせて頂きます。

=追記=
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2018年9月1日より、本来の屋号である江戸ッ子に改名しました!
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